延滞ペナルティ

延滞ペナルティ

資料を延滞した(返却期限を過ぎても返却しなかった)場合、以下のように利用が制限されます。

延滞中

返却期限を過ぎた資料(延滞資料)が1点でもある場合、新たな貸出・延長・予約はできません。

延滞資料返却後 ※2026年4月1日以降に返却された資料に適用

全ての延滞資料の返却処理が完了した時点で、延滞日数に応じてペナルティ期間が設定されます。
返却日当日を含め、ペナルティ期間が終了するまで、新たな貸出・延長・予約はできません。

延滞資料が複数あった場合、最も長く延滞していた資料の日数が延滞日数となります。
ペナルティ期間は下表の通りです。

延滞日数ペナルティ期間
1日~7日なし(全ての延滞資料返却後、即時利用可)
8日1日(返却日当日の利用不可)
9日2日(返却日翌日まで利用不可)
10日3日
11日4日
12日5日
13日6日
14日以上一律7日

*延滞日数とペナルティ期間には休館日も含みます。

資料の返却期限日やペナルティ期間の終了日は、OPAC(WebOPAC)のMyLibraryで確認できます。

返却処理のタイミング

開館時間内に来館し、返却カウンターに資料を返却した場合は、即時に確認し、返却処理を行います。
以下の場合は即時に処理を行うことができませんのでご注意ください。

来館以外の方法で返却した場合

来館以外の方法で返却した場合の返却処理は、以下のタイミングで行います。

  • 教員控室設置の返却ポスト(教職員専用)
     ポストに掲示してある回収時刻から翌開館日の閉館時刻までの間
  • 大学正門警備員室
     図書館が定める回収時刻から翌開館日の閉館時刻までの間
  • 郵送・宅配便等
     図書館への到着時から翌開館日の閉館時刻までの間
資料不足・紛失・汚損・破損等の場合
  • パート譜やディスクなど資料の一部が不足している場合は、全て揃った時点で返却処理を行います。
  • 資料の紛失・汚損・破損等がある場合は、弁償手続きが完了した時点で返却処理を行います。