ブラウジングルーム
1969年に竣工の4号館(大学院・図書館棟)は46年経った今年2015年に耐震改修工事が行われました。
それに合わせて図書館の大規模なリニューアルが行われ、新しく生まれ変わります。
今回リニューアル前の最後の展示として、ありし日の図書館の姿や図書館が作成した書誌等を展示いたします。
配布資料 PDF版(1,967KB)
西洋音楽がどのように受容されてきたかの軌跡を目で楽しめる展示になっております。
どうぞ、足をお運びください!
配布資料 PDF版(688KB)
新一号館は各フロアに貴重楽譜のサインパネルがあります。
実は、その本物を国立音大の図書館が所蔵しているのです!
毎日何気なく眺めている皆さん、本物を見てみませんか?
配布資料 PDF版(657KB)
音楽家でもあり、詩人でもあり、画家でもあったエリック・サティ。
今回の展示では今年没後90年を迎えるエリック・サティの多彩な才能に光を当ててみました。
配布資料 PDF版(572KB)
実は図書館の過去のテーマ展示から着想を得た、今年のレインボウ21!
あの唱歌、よく聞いてみると西洋の曲と同じ旋律?文豪「森鴎外」も魅せられた西洋オペラとはどんなもの?
6月8日の公演前に、資料を見て予習しませんか?
配布資料 PDF版(534KB)
<関連イベント> | ||
レインボウ21 サントリーホールデビューコンサート 2015 関連イベント 「明治を彩った西洋曲 ~唱歌となった曲、訳されたオペラ~」 |
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日時 | 2015年6月4日(木) 12:40~12:50 | |
場所 | 図書館ブラウジングルーム | |
企画 | 国立音楽大学マネージメントコース | |
6月4日(木)昼休みの12:40から10分間、図書館入口の展示スペースにて、 『明治を彩った西洋曲』の展示解説会を行います。 唱歌とは何か、森鷗外の訳したオペラとは何かをテーマに、お話いたします。 皆様お誘いあわせの上、お越しください。 |
今年度の基礎ゼミコンサートでは、「音楽の熱狂」というテーマでグリンカ、ベートーヴェン、モーツァルトが演奏されます。
特にモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」は華やかな新学期のイメージにピッタリ!
そこで図書館ではモーツァルト「フィガロの結婚」関連の図書や楽譜を紹介します。
当館所蔵のさまざまな資料を、「目で見て」楽しんでください!
配布資料 PDF版(711KB)