[最終更新日:2002/4/16]
X−000 参考図書
(XY―000)
X−100 音楽学
(XY―100)
X−200 音楽理論
(XY―200)
X−400 民族音楽.各国の音楽
(XY―400)
X−500 楽器及び器楽
(XY―500)
X−580 舞踊及び舞踊音楽
(XY―580)
X−600 声楽
(XY―600)
X−640 宗教音楽
(XY―640)
X−680 ポピュラー音楽
(XY―680)
X−700 音楽教育
(XY―700)
X−830 音楽に関する団体・機関・事業
(XY―830)
地理区分表
音楽百科事典
*人名、事項などを総合的に含む辞事典で、主題が包括的なもの
X−001 日本語の音楽百科事典
X−003 ドイツ語 〃
X−004 英語 〃
X−005 フランス語 〃
X−006 イタリア語 〃
X−007 その他の原語 〃
a 楽語の定義づけをしているもの
b 楽語・楽曲名の言い換えに関するもの
人名辞典
*主題をもった人名辞典は各主題の参考図書に収める。ただし、現代音楽の人名辞典はここに収める。
X−020 国際的なもの
X−025 国別のもの
*地理区分する
X−030 全般的なもの
X−031 機関・主題を限定したもの
*地域を限定したものは地理区分する
目録(カタログ)
*原則として文献の所在が明らかなもの
X−035 国際的(複数の国の)所在目録
X−036 所蔵目録(所蔵館を限定したもの)
*地理区分する
X−037 音楽出版・音楽出版者・書籍商・銅板彫刻師に関する参考図書、カタログ
X−038 特定の音楽出版社のカタログ
文献目録
*主題が明確なものは各主題の参考図書に収める
X−040 音楽の多分野の主題にまたがる総合的な音楽文献の目録、索引、書誌等
*書誌の書誌もここに収める
全国書誌
*地理区分する
X−044 音楽家研究のための参考文献目録、便覧及び作品目録
*音楽家別に配列する
X−045 1800年以前の出版物・マニュスクリプトに関する参考文献目録、カタログ
X−046 楽譜に関する総合文献目録(楽譜の全集、叢書に関するインデックス、カタログ類)
X−050 音楽図像学(イコノグラフィー)に関する参考図書
X−051 音楽図版、音楽史年表
→楽器図版は X−073へ
X−055 譜例集
*主として歴史的な流れを追った譜例集を収める
→譜例音楽史 X−308も参照
X−069 名曲解説事典
*各ジャンルが総合的に集められているものをここに収め、主題が明確なものは各主題の参考図書に収める
X−073 楽器・器楽全般に関する図版、文献目録等
X−074 鍵盤楽器及びその音楽に関する参考図書
X−075 弦楽器及びその音楽に関する参考図書
X−076 管楽器、打楽器及びその音楽に関する参考図書(バンド音楽を含む)
X−078 管弦楽及び室内楽に関する参考図書
X−080 声楽全般に関する参考図書
X−081 オペラ・オペレッタに関する参考図書
X−084 音楽学(音楽美学、音楽社会学等)に関する参考図書
*X−100代に対応する参考図書を収める
X−085 音楽理論(リズム、和声等)に関する参考図書
*X−200代に対応する参考図書を収める
X−095 民族音楽・世界各国の音楽に関する参考図書
*地域を限定したものは地理区分する
X−097 音楽団体・機関に関する参考図書
→住所録は X−030/X−031へ
X−098 舞踊に関する参考図書
→日本舞踊に関する参考図書 RXY−580へ
X−099 歴史的音楽辞典
*1900年以前に初版の出たもの
XY−000 邦楽全般に関する参考図書
RXY−*** 邦楽各主題(能楽、三曲等)の参考図書
*音・音楽の思弁的研究を収める
→音楽史学 X−300/民族音楽学 X−400へ
X−100 音楽学総論
XY−100 日本における音楽学
*邦楽と限らない
X−105 概説及び歴史
X−107 各論
XY−107 邦楽の美学
X−110 音楽社会学、社会と音楽
XY−110 日本の社会と音楽
X−120 音楽音響学、音響工学、音楽物理学
*音律、ピッチについてもここに収める
→NDC424 も参照
XY−120 邦楽の音響学
X−130 音楽心理学、音響心理学
→音響心理学は X−120も参照
XY−130 邦楽の心理学
X−140 音楽生理学
→NDC801 、NDC496 も参照
X−160 環境音楽学、情報理論と音楽等
X−160E 音楽療法、音楽による障害児教育
*主として西洋音楽及び日本音楽の理論を収める;
→民族音楽の理論 X−400、X−410/(□)aへ
→ポピュラー音楽の理論 X−680、X−689bへ
*各時代の音楽理論書もここに収め、以下の付加記号を付与する
a A.D.500年までの音楽
b 中世の音楽(1400年まで)
c ルネサンスの音楽(1600年まで)
d バロック音楽(1600年〜1750年)
X−200E 楽典教科書.問題集
XY−200 邦楽の理論総論
X−211 記譜法
*楽譜についてもここに収める
XY−211 邦楽の記譜法
X−213 リズム、テンポ、拍子、拍
XY−213 邦楽のリズム、テンポ、拍子、拍、間
X−218 調性
X−222 音階
X−226 ヘテロフォニー
X−230 楽曲形式の理論及び歴史
XY−230 邦楽の楽曲形式
X−232 対位法、フーガ
X−234 ソナタ形式
→器楽曲としてのソナタ X−505/X−551も参照
X−236 変奏曲
X−238 組曲、舞曲
X−240 その他の楽曲形式
*X−232〜X−238に含まれない楽曲形式をここに収める
X−245 和声.和声学 概説及び実践
*大学生の和声教科書はここに収める
X−245E 和声感・和声の指導法及び教材
X−246 鍵盤和声(キーボード・ハーモニー)
X−247 和声に関する研究
a 歴史的研究、古典的理論書
b 和声分析
c 近代・現代の和声法の研究(印象派以降)
X−250 作曲及び作曲法概説
X−250E 創作指導
XY−250 邦楽の作曲
X−253 作曲技法各論(現代音楽以外)
a 定旋律
b 通奏低音
c カデンツ、その他の終止形
d オスティナート、ゼクヴェンツ
X−255 現代音楽の作曲技法
X−259 管弦楽法及び編曲法
X−259E 編曲法指導
X−260 音楽分析法
XY−260 邦楽の分析法
X−270 演奏法・演奏理論の概説及び歴史
→各々の楽器の演奏法、運指法等についてはX−5□□dへ
a 演奏解釈
b 装飾法
c 即興演奏
E 即興演奏指導
XY−270 邦楽の演奏法
*主として西洋音楽史を収める;
→日本音楽史 XY−420/各国の音楽史 X−410/(□)dへ
→音楽家の個人研究 X−900へ
X−300 音楽史学
X−301 時代区分の問題
X−305 音楽通史
X−308 耳・目による音楽史
→目による音楽史 X−051、X−055も参照
X−310 概説
X−312 古代ギリシャ・ローマ、地中海民族の音楽
X−314 各論(原典研究を含む)
X−320 概説
X−324 各論(原典研究を含む)
X−330 概説
X−334 各論(原典研究を含む)
X−340 概説
X−344 各論(原典研究)
X−350 概説
X−351 ウィーン古典派の音楽
X−354 各論(原典研究を含む)
X−360 概説
X−361 ロマン派の音楽
X−362 後期ロマン派の音楽
X−364 各論(原典研究を含む)
X−370 概説及び各論
X−371 印象主義の音楽
X−380 現代音楽(1945年以降)
X−400 総論及び方法論
*音楽の起源に関する研究もここに収める
XY−400 邦楽と他民族の音楽との関連
*東洋音楽と西洋音楽の比較もここに収める
*地理区分する
→古代ギリシャ・ローマ、地中海民族の音楽 X−312
→各国の音楽教育については X−706/(□)へ
*各地理区分ごとに以下の付加記号により細分する
a 理論
b 民謡、民族(俗)舞踊
c 楽器
d 歴史
f 子どもの歌
g 国歌 *国歌の曲集は→楽譜資料
*→各主題のXY−□□□も参照
XY−420 日本の音楽 総論及び歴史
*日本における洋楽も含む
→日本の音楽教育史 XY−706
XY−421 古代(1100年まで)
XY−422 中世(1100〜1600年)
XY−423 近世(1600〜1867年)
XY−424 近代(1868年以降)
*地域を限っているものは地理区分する
XY−425 現代(1945年以降)
*地域を限っているものは地理区分する
→歌舞伎 NDC774へ
→声明、仏教音楽 XY−654へ
→各ジャンルの楽器についての研究 XY−5□□へ
XY−430 雅楽及びその周辺
XY−431 古代歌謡とうたいもの
XY−432 管弦と舞楽
XY−440 琵琶楽及び吟詠
XY−441 盲僧琵琶
XY−442 平家琵琶(平曲)
→平曲 XY−482も参照
XY−443 薩摩琵琶
XY−444 筑前琵琶
XY−445 吟詠 *詩吟もここに収める
XY−450 能楽及びその周辺
*能の演技、能面についてもここに収める
XY−451 能の先行芸能、幸若舞
*散楽、猿楽はここに収める
→田楽、延年は XY−490へ
XY−452 謡曲、囃子、仕舞
*文学としての謡曲もここに収める
XY−453 能狂言
XY−460 三味線音楽
→地歌、三味線組曲は XY−471へ
XY−461 長唄、荻江節、大薩摩節
XY−462 長唄囃子及び下座音楽
XY−463 端唄、うた沢、小唄、俗曲
→地歌の端歌は XY−471へ
XY−464 浄瑠璃(義太夫節及びその周辺)
*文楽もここに収める
XY−465 河東節、一中節、常盤津節、富本節、清元節、新内節、宮薗節
XY−470 三曲
*筝、三味線、尺八(または胡弓)の3種の楽器の合奏音楽についての文献
XY−471 地歌、筝曲
*組歌の研究はここに収める
XY−472 尺八音楽
XY−473 胡弓音楽
XY−475 一絃琴・二絃琴の音楽
XY−477 琴楽及び明清楽
→中国の琴楽は X−410/(13)へ
XY−480 歌謡
*韻文形式の文学の内歌われるもの
XY−481 古代
→NDC911.11、XY−431、XY−490も参照
XY−482 中世
→和讃、御詠歌は XY−654/平曲は XY−442へ
XY−483 近世
→XY−463も参照
XY−484 近代
→XY−491、XY−682も参照
XY−490 芸能及び民族芸能
*音楽以外のジャンルも含む
XY−491 民謡
*各地方の民謡については地理区分する
→XY−484、XY−682も参照
→民謡の曲集は 楽譜資料へ
XY−492 わらべうた
*地域を限っているものは地理区分する
→創作者のある童謡は XY−630へ
XY−493 アイヌの音楽
*ユーカラの研究もここに収める
→NDC929.2も参照
XY−494 南西諸島(沖縄)の音楽、芸能
*奄美大島・諸島の音楽、芸能もここに収める
システムとデータに関するお問い合わせはsys@lib.kunitachi.ac.jpまで
国立音楽大学附属図書館