国立音楽大学附属図書館 Kunitachi College of Music Library

展示・イベント:2002年度

テーマ展示

図書館ブラウジングコーナー

・1月8日~2月14日 「展覧会の絵」の絵

ムソルグスキーのピアノ曲「展覧会の絵」。自筆楽譜のファクシミリと作曲の動機となった建築家ハルトマンの絵を中心に様々な版の楽譜を展示します。

・11月11日~12月20日 「ちんどん屋」 ちんどん屋さんを見たことありますか?
               11月15日に開催の国立音楽大学音楽学学科第18回研究発表会の参考資料展
                (企画:国立音楽大学音楽学学科3年)

今回の展示は「ちんどん屋」です。最近では興味を持つ若い人が大変多く、ちんどん屋も変わりつつあるといえます。そのような時期にあるちんどん屋の過去、現在の姿を貴重な写真や資料で紹介しています。
また、11月15日(金)午後5時より、国立音楽大学講堂小ホールにて音楽学研究発表会『ちんどん屋』をお披露目します。(入場無料)こちらも合わせてご覧下さい。

・10月21日~11月9日 若きルートヴィヒ 気分は第二のモーツァルト?―交響曲デビューまでのベートーヴェン―
               (企画:本学講師・ベートーヴェン研究部門所員 藤本一子)

若いベートーヴェンの周辺には、つねに”第2のモーツァルト”への期待がうかがわれる。7歳での演奏会デビュー、11歳頃のピアニストとしての活動、17歳と22歳の ウィーン留学、そして26歳での演奏旅行。交響曲によって本格デビューをはたす前のベートーヴェンの歩みをたどり、ベートーヴェン自身の意識もさぐってみよう。

・9月6日~10月8日 シューベルト晩年の交響曲-「10番」の資料を中心に(企画・堀朋平 大学院1年音楽学専攻)

《未完成》(D759)、《大ハ長調》(D944)、未完の「10番」(D936A)という、後期シューベルトの交響曲を扱った展示です。
シューベルト研究の成果や、シューベルトの残した文章などを踏まえながら、彼がどのような飛躍を見せたのか、その一端を明らかにしたいと思います。併せて、シューベルト関連の文献紹介も行っています。

・6月24日~7月31日 ジョン・ウィリアムズと映画音楽 (企画:小林健太郎 器楽学科ホルン3年)

ジョン・ウィリアムズはアメリカを代表する作曲家。今回は映画音楽中心の展示です。そして企画の小林君の多大な協力で展示ができました。関連ニュースですが、待望の「スターウォーズ・エピソード2/クローンの攻撃」が7月に公開。また7月7日には本学のオーケストラ定期演奏会でジョン・ウィリアムズの《チューバ協奏曲》が演奏されます。配布資料 PDF版(533KB)

・5月13日~6月20日 戦後から昭和まで 中学の音楽教科書 配布資料 PDF版(85KB)