たとえばラフマニノフの場合は、以下のようにします。資料の種類は録音資料にします。
解説:
注記の項目で演奏者の注記を、作曲者の項目で作曲家を探します。
ただし
、注記には演奏者以外の説明もあるため、違うものが出てくることもあります。また、資料に書かれているとおりの形で書き取られているため、日本語、原語など、いろいろな形を試す必要があります。
なお資料そのものに「自作自演」と書かれている場合は、タイトルに「ジサクジエン」(フレーズ検索)、または注記に「自作自演」(フレーズ検索)として探すこともできます。
この他に、以下のような資料もあります。
・「作曲家自作自演CD一覧 ピアノ編」
AV資料室にある当館作成資料です。記入台の上にあります。
ピアノ演奏で1998年までの当館受入分については、ほぼ網羅的に調べられます。
・「世紀の名ピアニストたち―コンドン・コレクション:リプロデューシング・ピアノ大全集」
ピアノに限りますが、自作自演が含まれています。
OPACで注記に「コンドン」と入れて探してください。
(2003/10/27)