解説: 戦前のハーモニカの楽譜の多くには、音の高さを数字で表した数字記譜法が用いられています。これは、五線譜が読めなくても、数字を手がかりに演奏ができるように工夫された簡便な記譜法です。 楽譜の目録には、五線譜以外の場合、どんな記譜法が用いられているかが記されています。 今回は、その注記「数字記譜法」を検索語として入力し探してみましょう。
(2003/2/21)