研究紀要 42 (2007)  請求記号 = [PB102 42]

著作者 長島 剛子 / 梅本 実( Nagashima Takeko / Umemoto Minoru )
タイトル 長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル : 世紀末から20世紀へPart VI
( Takeko Nagashima & Minoru Umemoto Lied Duo Recital : from the end of 19th century to 20th century Part VI )
ページ 145-156
本文の言語 日本語
キーワード ツェムリンスキー / A.マーラー / ベルク / ヴェーベルン / コルンゴルト
抄録 本稿は2007年10月に札幌と東京で開催された「長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル-世紀末から20世紀へPartVI-ツェムリンスキーを巡る作曲家たち」のプログラム・ノートに加筆し、再構成したものである。2001年より筆者は共同でこの演奏会シリーズ「-世紀末から20世紀へ-」を企画し演奏を行い、プログラム・ノートを執筆してきた。本稿でははじめにこれまでの二人の活動の概要とこの論文(研究ノート)作成の目的を述べ、以下の本文において今回の演奏会で取り上げた各作品、作曲家、詩、詩人、時代背景等について研究を深めた事柄を記述し、最後に自ら行った歌詞の日本語訳を掲載する。