研究紀要 39 (2004)  請求記号 = [PB102 39]

著作者 Imai Akira( 今井 顕 )
タイトル Seine moralischen Kulissen in den Klavierwerken
( フランツ・シューベルトのピアノ作品における精神的背景 )
ページ 75-82
本文の言語 ドイツ語
キーワード シューベルト /  Schubert / ピアノ / Klavier / さすらい / 死 / 水
抄録 シューベルトのピアノ作品を理解する上で、シューベルトが共感を覚えていた概念を知ることは重要である。それらの多くは歌曲とその歌詞によって語られているが、その中から「さすらい」「優しい死」および「水の存在」という概念を抽出し、それらが器楽曲であるピアノ作品においてどのように表現されているかを考察する。