国立音楽大学附属図書館 Kunitachi College of Music Library

音楽研究:大学院研究年報 1-20号

1 (1975)

請求記号 = [PB102D 1]

著作者 タイトル ページ
中山 貞一郎
(Nakayama Teiichirou)
ギリシャのリズム 1-24
徳丸 吉彦
(Tokumaru Yoshihiko)
日本民謡の統計的分析 : 昭和四十六年度文部省科学研究費補助による総合研究 25-59
国安 洋
(Kuniyasu You)
プラトンのムーシケー論 61-80
藤本 一子
( Fujimoto Itsuko )
ハイドンのクラヴィーア協奏曲について 81-108
山田 栄子
( Yamada Eiko )
J.S.バッハのアルマンドについて 109-138



2 (1977)

請求記号 = [PB102D 2]

著作者 タイトル ページ
岡田 昭子
( Okada Akiko )
「版画」、「子供の領分」とドビュッシー 1-24
鹿島 享
( Kashima Susumu)
古代ローマの竪琴の造形的表現 : 形態による分類の試み 25-72
国安 洋
( Kuniyasu You )
日本の古代における音楽と「あそび」 : 「古事記」にあらわれる「楽」をめぐって 73-98
渡辺 千栄子
( Watanabe Chieko)
ディートリッヒ・ブクステフーデの宗教的声楽作品 99-138
辻 荘一
( Tsuji Syouichi )
バッハの音楽の精神史的背景 139-166



3 (1979)

請求記号 = [PB102D 3]

著作者 タイトル ページ
礒山 雅
( Isoyama Tadashi )
古典主義美学における「様式」概念の新生 1-20
川端 真由美
(Kawabata Mayumi)
SuPerbo di me stessoのテキストによる八人の作曲家のアリアについて 21-57
吉田 泰輔
( Yoshida Taisuke )
ピエル・フランチェスコ・トージのアリア論 : <装飾的歌唱に関する今昔のカントルの諸説又は考察>より<アリア>の章 59-79



4 (1982)

請求記号 = [PB102D 4]

著作者 タイトル ページ
山下 道子
(YamashitaMichiko)
ドイツの鍵盤組曲に含まれるアルマンド : タクト論の推移からみた様式分析の試み 1-36
高野 紀子
( Takano Noriko )
グイリエルムス・モナクスの「音楽技法の規則について」 152-37



5 (1983)

請求記号 = [PB102D  5]

著作者 タイトル ページ
島田 外志夫
( ShimadaToshio)
中古インド音楽(ガーンダルヴァ)のジャーティ 1-33
鹿島 享
(KashimaSusumu)
箜篌の図像学 : 音楽図像学研究の一試論 35-86
三上 かーりん
( Mikami Ka-rin )
魔王の世界 : ドイツ・リートにおける不思議な登場人物達 150-88



6 (1994)

請求記号 = [PB102D 6]

著作者 タイトル ページ
竹内 道敬
(Takeuchi Michitaka )
「音曲両葉竹」考 5-43
張 前
( Chou Zen )
[ケイ]康「声無哀楽論」 45-78
吉田 泰輔
( Yoshida Taisuke )
ムラトーリの「完全なイタリアの詩」とその第三巻第五章 79-110
荘 智世惠
( Syou Chiyoe )
フェルディナント・シュタイルの「ドイツ語雄弁術」とその批判的考察 138-112
三上 かーりん
( Mikami Kaーrin )
Schubertの三大歌曲集における調性と機能関係を探る : 演奏解釈を深めるために <美しき水車小屋の娘><冬の旅><白鳥の歌> 186-140



7 (1995)

請求記号 = [PB102D 7]

著作者 タイトル ページ
鵜崎 庚一
( Uzaki Kouichi )
トレーニング・オブ・アナリーゼ : ショパン練習曲の分析 5-33
竹内 道敬
( Takeuchi Michitaka )
演奏の場 : 近世邦楽における 35-87
半澤 恵美子
( Hanzawa Emiko )
鉢たたきに関する一考察 : 芸能に引用された鉢たたき 89-116
吉成 順
( Yoshinari Jun )
フランツ・ブレンデルの劇場改革論 117-147
岡田 知之
( Okada Tomoyuki )
現代における打楽器とその演奏 162-149



8 (1996)

請求記号 = [PB102D 8]

著作者 タイトル ページ
竹内 道敬
( Takeuchi Michitaka )
『宮古路月下の梅』追考 5-24
江崎 公子
( Ezaki Kimiko )
1920年代の青少年音楽運動にみるイデオロギーとユートピアについて 25-51
半澤 恵美子
( Hanzawa Emiko )
『猿猴庵日記』にみる近世名古屋巷間芸能文化に関する一考察 53-104
中村 ミキ子
(Nakamura Mikiko )
シューベルトのレントラー、ドイツ舞曲とワルツについて 126-106
三上 かーりん
( Mikami Karin )
未出版のLiszt<Mignon>イタリア語歌詞草稿 : ドイツ語歌詞版との比較考察 166-127



9 (1997)

請求記号 = [PB102D 9]

著作者 タイトル ページ
吉田 泰輔
( Yoshida Taisuke )
メタスタージョと『羊飼の王様(Il re Pastore)』に関する2章 1-30
鵜崎 庚一
( Uzaki Kouichi )
トレーニング・オブ・アナリーゼ(2) : ショパン練習曲の分析 31-53
竹内 道敬
(Takeuchi Michitaka )
長唄「勧進帳」正本研究 54-78
小野 光子
( Ono Mitsuko )
武満徹の雅楽《秋庭歌 一具》への一考察 : 芸術における不易と流行 80-98
三上 かーりん
( Mikami Karin )
シューベルトの[Ave Maria]を巡って : Ellenの祈りの背景 129-101



10(1998)

請求記号 = [PB102D 10]

著作者 タイトル ページ
吉田 泰輔
( Yoshida Taisuke )
P.J.マルテッロとそのオペラ論 1-24
鵜崎 庚一
( Uzaki Kouichi )
トレーニング・オブ・アナリーゼ (3) : ショパン練習曲の分析 25-41
藤田 芙美子
( Fujita Fumiko )
日本の子どもたちの音楽性とその育ちに関する民族誌学的研究 43-72
江崎 公子
( Ezaki Kimiko )
高等女学校の音楽教育 : 高等女学校規程と臨時教育会議の審議を中心として 73-108
吉成 順
( Yoshinari Jun )
西洋音楽史に関するマルチメディア教材 : 考察と試作 132-110
今井 顕
( Imai Akira )
クロード・ドビュッシー『前奏曲第1集』のテキストに関する諸問題 : 演奏と指導のためのリファレンス 176-134
横井 雅子
( Yokoi Masako )
募兵から舞踊・音楽へ : ハンガリー音楽を彩ったヴェルブンコシュが成立するまで 202-178



11 (1999)

請求記号 = [PB102D 11]

著作者 タイトル ページ
北村 源三
( Kitamura Genzou )
トランペットの基本的呼吸法実習 1-8
今井 顕
( Imai Akira )
ショパン「幻想即興曲」をめぐって : フォンタナの軌跡 9-34
加藤 一郎
( Katou Ichirou )
ショパンの音楽様式(2) : ペダル技法 35-85
三上 かーりん
( Mikami Karin )
シューベルト歌曲のピアノ伴奏における「水」の表現 : 自然の姿・水上の人の動き・心理的な解釈 87-111
山田 晴通
( Yamada Harumichi )
globe : 小室哲哉の歌詞が描き出す世界 113-128
大野 由美子
( Oono Yumiko
フィガロの「嫉妬」のアリア : 台本改作をめぐる一考察 129-141



12 (2000)

請求記号 = [PB102D 12]

著作者 タイトル ページ
吉田 泰輔
( Yoshida Taisuke )
デ・アミーチスと『ルッジェーロ』の成立 1-19
鵜崎 庚一
( Uzaki Kouichi )
トレーニング・オブ・アナリーゼ(4) 21-38
シルデ,クラウス / ヒルシャー恵子(訳)( Schilde Klaus ) 音楽に国民特有の様式はあるか? そもそも国民特有の音楽は存在するのだろうか 40-58
加藤 一郎
( Katou Ichirou )
ショパンのスラー(I) : フレーズの結合
( Chopin's Slurring (I): The connection of Phrases )
82-60
山口 博史
( Yamaguchi Hiroshi )
模倣と創造 : 「様式和声による教育」序論 104-84
吉田 寛
( Yoshida Hiroshi )
時代を映す鏡としてのハンスリック文献(前編) : 同時代的な 影響関係からナチズムの反ユダヤ政策まで 128-105
奥島 俊輔
( Okushima Shunsuke )
アトゥイの芸術活動 : 文化を創造する人間を始動させる試み 142-130



13 (2001)

請求記号 = [PB102D 13]

著作者 タイトル ページ
庄野 進
( Shouno Susumu )
テクノロジカルな音への欲望 : 17世紀におけるその生成をめぐって 1-24
加藤 一郎
( Katou Ichirou )
第14回ショパン国際ピアノコンクールにおける演奏とその評価に関する一考察
( A Study of Performance and its Estimation in the 14th Frederic Chopin International Piano Competition )
25-48
奥島 俊輔
( Okushima Shunsuke )
ウレシパモシリを創造する : アイヌ民族舞踊団モシリに見る新しい歴史化と流用の実践 49-73
鵜崎 庚一
( Uzaki Kouichi )
トレーニング・オブ・アナリーゼ(5)

86-74




14(2002)

請求記号 = [PB102D 14]

著作者 タイトル ページ
今井 顕
( Imai Akira )
パウル・バドゥ=スコダ『ベートーヴェンの5曲のピアノ協奏曲の楽譜および演奏に関する諸問題』に関して 1-43
加藤 一郎
( Katou Ichirou )
ショパンのテンポ・ルバート
( Choin's Tempo Rubato )
45-104
吉成 順
( Yoshinari Jun )
古典古代の「饗宴」と音楽 : 「仮称・音楽体験史」構想のためのデータベースから 105-125
小田 賢二
( Oda Kenji )
G.J.ラインベルガーのオルガン作曲にみられた教会旋法からの洞察《第4ソナタにおける Tonus Peregrinus の意味》 127-141
加藤 拓未
( Kato Takumi )
ドイツ受難オラトリオの成立とライハルト・カイザーの受難曲 143-176



15(2003)

請求記号 = [PB102D 15]

著作者 タイトル ページ
今井 顕
( Imai Akira )
ソナチネアルバムの問題点 : アーティキュレーションの濫用がもたらす弊害
( Probleme bei "Sonatinen-Album" : Uberflussige Artikulationen, die storen )
1-29
吉田 寛
( Yoshida Hiroshi )
アタナシウス・キルヒャーと音楽の国民様式論
( Athanasius Kircher and the Theory of National Style in Music )
31-60
藤田 芙美子
( Fujita Fumiko )
有馬大五郎の音楽論に見られる民族音楽学的なまなざし : J・ブラッキングの音楽論に共通するもの
( Ethnomusicological inquiries that are found both in Arima's and Blacking's essays on music )
61-81
江崎 公子
( Ezaki Kimiko )
明治初期の信号喇叭について : 赤松小三郎訳『英国歩兵練法』をめぐって
( A Study about Militarycall in Japan at early Meiji era Eikokuhoheirenpo [Field Excercises & Evolutions of Infantry] translated by Kosaburo Akamatu )
83-109
加藤 拓未
( Kato Takumi )
伝ラインハルト・カイザー《マルコ受難曲》(1707年以前)の音楽語法
( The musical expressions of so-called Reinhard Keiser's St. Mark Passion (before 1707) )
111-135
福本 康之
( Fukumoto Yasuyuki )
グスタフ・マーラーのニューヨークにおける指揮活動 : 演奏記録調査に基づいて
( Gustav Mahler in New York : His conductor activities between 1908 to 1911 )
137-155



16(2004)

請求記号 = [PB102D 16]

著作者 タイトル ページ
加藤 拓未
( Kato Takumi )
日本におけるバッハ《マタイ受難曲》の初演
( The first documented performance of J. S. Bach's Matthauspassion in Japan (1937) )
1-30
松村 洋一郎
( Matsumura Yoichiro )
編成から見るジョン・ダウランドのリュート歌曲
( John Dowland's Lute Songs : from the Viewpoint of a different Number of Voice Parts )
31-60
鯨井 正子
( Kujirai Masako )
レコード時代の子どもの歌 : 佐々紅華作《茶目子の一日》にみる聴き手と作り手の相互関係
( A study of children's song in the record : mural relation between listener and producer of Sassa Kouka produced 《Chamekono-ichinichi (life cycle of Chameko) )
61-96
江崎 公子
( Ezaki Kimiko )
唱歌科と教科書(一)
( Songbooks used in the Elementaryschool in Japan from 1886 to 1941 )
132-97



17(2005)

請求記号 = [PB102D 17]

著作者 タイトル ページ
吉成 順
( Yoshinari Jun )
常世神とムーシケー : 異装の演者と神の関係について
( Tokoyogami and μουσικη on relationship between performers with unusual costume and gods )
1-19
白石 美雪
( Shiraishi Miyuki )
ブラック・マウンテン・カレッジにおける音楽活動 : 開校からジョン・ケージ訪問まで
( The Musical Activities at Black Mountain College : From Opening through the Visits of John Cage )
21-39
堀 朋平
( Hori Tomohei )
ヨハン・アードルフ・シャイベの『批判的音楽家』における「体系」と「数学」の位置付けについて
( Johann Adolph Scheibe's Der critische Musicus : From the viewpoint of his stance on "System" and the value of "Mathematik" )
41-68
江崎 公子
( Ezaki Kimiko )
唱歌科と教科書(二)
( Songbooks used in the Elementaryschool in Japan from 1886 to 1941 (2) )
114-70



18(2006)

請求記号 = [PB102D 18]

著作者 タイトル ページ
花岡 千春
( Hanaoka Chiharu )
洋楽導入期から第2次大戦までの日本のピアノ曲について(I) : 幸田延, 瀧廉太郎, 山田耕筰, 信時潔の作品とその周辺について
( Quelques recherches sur les oeuvres pour piano par les compositeurs japonais, d'epoque d'introduction de la musique occidentale au Japon jusqu'a la deuxieme guerre mondiale (I) : autour de oeuvres Nobu KOHDA, Rentaroh TAKI, Kohsaku YAMADA et Kiyoshi NOBUTOKI )
1-21
藤本 一子
( Fujimoto Itsuko )
R.シューマンの《ピアノ五重奏曲》作品44における主題法
( Die Thematik von Klavierquintett R.Schumanns )
23-51
加藤 一郎
( Kato Ichiro )
リストの作品に於けるrubatoの指示を伴わないルバートの技法
( The Technique of rubato without the Indications of 'rubato' in Liszt's Works )
53-70
森 太郎
( Mori Taro )
ピアノの音を決定する工学的要素 : アクションの性質
( Klangbestimmende Faktoren von Klavier und Flugel : Eigenschaften der Mechanik )
71-93
横井 雅子
( Yokoi Masako )
現代ロマ社会における音楽(家)・芸能(者)の役割
( On The Role of Music (Musicians) and Entertainments (Entertainers) in Recent Roma Society )
95-118
江崎 公子
( Ezaki Kimiko )
明治初期の信号喇叭について : 号令詞(1)
( A Study about Militarycall in Japan at Meiji era : Words of command (1) )
119-137
根岸 正海
( Negishi Masami )
竹内文庫新着資料による「正本による近世邦楽年表(稿)」増補改訂作業
( Revising and Enlarging of "The Chronologies of Musical performances at the Kabuki Theatre" Based on Original Text of TAKEUCHI Collection )
139-156
堀 朋平
( Hori Tomohei )
ヨハン・ゴットフリート・ヴァルターの『作曲の手引き』における「フィグーラ」について : ドイツ・バロック時代の「フィグーレンレーレ」に関する一考察
( "Figuren" in Johann Gottfried Walther's Praecepta der musicalischen Composition (1708) : An examination into the "Figurenlehre" in German Baroque )
157-179
江間 孝子
( Ema Takako )
埼玉県狭山市「入曽の獅子舞」における音楽と身体運動の関連について(1) : 日本人のリトミック教育実践を民俗学的視点から考える
( Music and movement of "IRISO no SHISHIMAI" (Dragon Dance at Iriso) in Sayama city, Saitama prefecture : a consideration of Dalcroze Eurhythmics Education in Japan from a viewpoint of ethnological musicology )
181-204



19(2007)

請求記号 = [PB102D 19]

著作者 タイトル ページ
花岡 千春
( Hanaoka Chiharu )
洋楽導入期から第2次大戦までの日本のピアノ曲について(II) : 清瀬保二, 橋本國彦の作品とその周辺について
( Quelques recherches sur les oeuvres pour piano par les compositeurs japonais, d'epoque d'introduction de la musique occidentale au Japon jusqu'a la deuxieme guerre mondiale (II) : autour de oeuvres Yasouji KIYOSE, Kounihiko HASHIMOTO et les autres )
1-22
森 太郎
( Mori Taro )
ピアノの音の特徴が調律に与える影響
( Influence of tone character on piano tuning )
23-43
横井 雅子
( Yokoi Masako )
マケドニアのロマ居住区におけるメディアと音楽(家)の果たす役割 : スコピエでの調査から
( On the Role of Media and Music (Musicians) in Roma Community of Macedonia : A Research in Skopje )
45-65
葛西 健治
( Kasai Kenji )
《An die ferne Geliebte》op.98に関する一考察 : 歌唱のための実践的アプローチ 67-93
江間 孝子
( Ema Takako )
埼玉県狭山市「入曽の獅子舞」における音楽と身体運動の関連について(2) : 日本人のリトミック教育実践を民俗学的視点から考える資料として
( Music and movement of "IRISO no SHISHIMAI" (Dragon Dance at Iriso) in Sayama city, Saitama prefecture 2 : for a consideration of Dalcroze Eurhythmics Education in Japan from a viewpoint of ethnological musicology )
95-111
根岸 正海
( Negishi Masami )
<研究ノート>江戸歌舞伎における義太夫節
( Various Roles of GIDAYU-BUSHI Performers in KABUKI Theatres in Edo )
113-120



20(2008)

請求記号 = [PB102D 20]

著作者 タイトル ページ
加藤 一郎
( Kato Ichiro )
ラフマニノフのルバート : 自作品の演奏を中心に
( Rakhmaninov's rubato : Mainly on the performance of his own works )
1-29
齋藤 朝子
( Saito Asako )
音高と音程の認識 : 音楽大学生の新曲視唱から考える
( A study of cognitive between pitch and interval : A consideration of sight singing to the student of College of Music )
31-44
稲崎 舞
( Inasaki Mai )
ストラヴィンスキーの《カンタータ》(1951-52)における「音列」と「楽曲構造」
( "Series" and "Musical Structure" in Stravinsky's "Cantata"(1951-52) )
45-59
大嶌 徹
( Oshima Tetsu )
「レコードの街」としての渋谷
( Shibuya as "the town of vinyl records" )
61-82
葛西 健治
( Kasai Kenji )
L.v.Beethovenの歌曲《Abendlied unterm gestirnten Himmel》WoO150における変奏有節形式の表現力
( An expressivity of varied strophic manner on L.v.Beethoven's Lied "Abendlied unterm gestirnten Himmel" WoO150 )
83-101
湯川 亜也子
( Yukawa Ayako )
連作歌曲《イヴの歌》におけるフォーレの新たな構築
( The new construction of the song cycle "La chanson d'Eve" by Faure )
103-119